第17回3分ゲー
応募No25 ディッセンバー・ブラック

第17回3分ゲーコンテスト応募作品ディッセンバー・ブラックの情報ページです。


作品紹介

14位
ディッセンバー・ブラック

作品名:ディッセンバー・ブラック
ジャンル:アドベンチャーゲーム
動作に必要なソフト:RPGツクール2000RTP

作者名:oowatakeru
ホームページ:oowatakeruhp
作成期間:20日間

獲得ポイント:22ポイント
1番良かった票:5ポイント(1票×5ポイント)
2番目に良かった票:3ポイント(1票×3ポイント)
印象に残った票:14ポイント(14票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:19票


作者コメント

意志の反映に価値があるとすれば
罪も無価値ではない
それを咎めることに比べればなおさら


明らかに3分で終わらないので3分ゲーとしてはあまりふさわしいとは思えません。
前回の「ノックザドア」はまだ説明無しでもなんとかなりましたが、今回は無理でした・・・。
今回の作品は何ができたら終わりという目的が見えにくいのがつらいです。
システムも凝ってきているので、流石に説明が必要だと思います。
ミルストーンを買えるほどどうやってお金が貯まるのか・・・。
同じことを延々とやってただけなんだけどよかったのだろうか・・・
readmeのないものはやりません。
何をしたら良いのかよくわからないライフシミュレータ的なADV。
キノの旅に出てくる国民その1をゲーム化したらこんな感じになるんじゃないだろうか。
5日目ぐらいで餓死したが、どんな設定なのかかなり気になる世界で再度プレイしてみたい。
作業ゲー
あの、、、3分ゲーなんです
世界観にひきこまれてしまって
後でゆっくり取り組みたいゲームだけど
あの、、、これは3分ゲーなんです
何をしたら良いかさえわからないのはナシですよお
そうか暖炉には薪がいるのかとシミジミ発見している
時間が有る時にしか出来ません
目的がわからず、唯一途中で投げてしまった。
雰囲気はいいなと思って始めたんですが、餓死するんです。それに投票の意味までの話がないので話が読めません。投票日まで単調な作業になるし。雰囲気はいいのに・・・。残念。
もっとマップは狭くても良いと思いました。
●ゲーム全体に漂う寂寞とした雰囲気は好み。
あまり「ゲーム」とは言えない作品だが、いかにしてワーキングプアな生活を乗り切るか、苦しい生計をいかに立てるか、
を考えて給料をやりくりするのが意外と楽しく、「ゲームにあらず」とも言いづらいところ。
とはいえやっていることのほとんどは完全に作業だし、目を引くようなストーリーでもない。
雰囲気ゲー、と言えば確かに雰囲気ゲーなのだが…ちょっと評価に困る作品。
No25 ディッセンバー・ブラック
いよう、ワシじゃよ、右渡三分兵衛じゃよ。
病気の女の子と仲良くなる前に餓死してもうた。
まあ現実はそんなもんじゃわいな。
皆も食費を削ってギャルゲー買い漁った果てに餓死などせんように気をつけるのじゃぞ。
雰囲気、普通に進めていたらいつかは死んでしまう難易度など、よかったです。(道具の使い方のわかりづらさが、ほぼすべてなので、意図的かどうかはわかりませんが)

死んだときの状況によってエンディングが変わるなどの演出があればなおのことよかったかもしれません。
現時点で30日まで進めてますが、エンディングはまだかな…お使いをして、パンを焼いて…と作業の繰り返しですが、その作業に面白さを感じました。
プレイ時間が長いのが難点。プンゲとしてではなく、より作りこまれたものを普通のゲームとして遊んでみたいです。
単純作業でかなり飽きやすいです。
どこに終着させたいのかわからずどうしていいのかわかりません。目的を明確にしてもらえるともっと楽しめたと思います。
雰囲気が好きです。真っ白な雪の世界で病弱な少女を見舞いながらバイトして働く主人公。
生き延びる工夫を考えるのが面白いです。パンが作れたときには感動しました。
でも同じことの繰り返しでちょっと飽きてしまいます。
もう少し変化をつけさせてもらいたかったです。暮らせど暮らせど進展しないのは辛かった。
結構楽しめました。
初回で(多分)クリア。ちょっと日数が長くてだれるかも。
凄まじいまでの雰囲気ゲー。雪って綺麗で冷たいのな。パンの代わりに酒ばかりくらって過ごしたことも、自分の飲み水まで種にやったことも、決して配達をさぼらなかったことも、自給自足が出来ても大して生活が楽にならなかったことも、すべて含めて、ディッセンバー・ブラックのタイトルでまとめられそうだ。ささいなできごとが、なんかすごく嬉しかった気がする。
20日ほどゲームを進めても何も起こらないので不審に思ったが、どうやら投票時の選択によって数日後にエンディングに行くかどうか決まる作りになっていたようだ。つまり「作者に都合がいい選択→悲劇的なエンディング」「作者に都合が悪い選択→永久にイベントが起こらない」となっているのだ。これはあんまりだろう。作り手の不誠実さに呆れてしまう。
コンセプトとテーマは面白いが、マップが広く単調な上冗長。惜しい。