第17回3分ゲー
応募No11 ヒメシフの謎
第17回3分ゲーコンテスト応募作品ヒメシフの謎の情報ページです。
作品紹介
6位
ヒメシフの謎
作品名:ヒメシフの謎
ジャンル:脱出型RPG
動作に必要なソフト:RPGツクール2000RTP
作者名:妖精のような顔をした俺たち
ホームページ:なし
作成期間:1ヶ月間
獲得ポイント:71ポイント
1番良かった票:35ポイント(7票×5ポイント)
2番目に良かった票:15ポイント(5票×3ポイント)
印象に残った票:21ポイント(21票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:3票
作者コメント
3分以内にダンジョン脱出を目指すRPGです。

| 一度行った伏線はやらなくてよいとの話であるが、行商の伏線は何度も行わなければならず、やらされている感じがする。また、戦士がオークに二回戦うと半分ぐらい負けてしまいテンポが悪くなってしまう。 |
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ミスリードを誘う展開がすばらしいの一言です。
脱出+謎解きが絶妙にマッチした構成が面白く、最後まで一気にプレイしました。 巧妙に伏線が張られていて、物の値段から各キャラの能力まで考えつくされている印象です。 時間制限も選択するルートに大きく影響を与えるため、真の意味で3分をうまく使えています。 かつ、カラクリに気付けば1回でグッドエンドが見られるのでちゃんと3分ゲーですし。 難度もヒントを集めていけば自分で気付けるレベルですね。 それだけに、最後のネタばらしは蛇足な気がしましたが。 ツクールデフォでもここまで面白いものが作れるという好例ではないでしょうか。 もし、途中でやめてしまった人がいたら本当にもったいないので最後までやってみてください。 今回の1位 |
| 途中まで見事に騙されてた。 |
| readmeのないものはやりません。 |
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戦士・魔法使い・盗賊のうち1人を選び、ダンジョン奥深くから3分以内に脱出するRPG。
戦士は重い岩を押せる、盗賊は鍵無しに扉が開けられるなどそれぞれに得意分野があり、有利なルートの構築が重要そう。 これは3分の縛りを解いた普通バージョンをちょっとやってみたい。 |
| バットエンド1しか見られず。もう少しヒントが欲しかった。 |
| 繰り返しプレイしてクリア方法を見つけていくのが楽しい。ただ、毎回単調作業の部分に時間を取られるので、そこを引き継ぎできるかもっと簡単にしてほしかった。 |
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ヒメシフと言う名前が何なんだろう?
それがゲームへ入るきっかけになりますね 結局クリアできてないのでわかりませんが、、、 謎の落し方に誘われるように再プレイしてしまいます 残った謎も気になるし、、、 うまくツボをついてると思います |
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ハッピーエンドは見れたのですが、引継ぎアイテムが2つどうしても手に入らない。…何故?
何回も攻略しながら真相に近づいて行くパターンは結構好きです。 |
| 何をやったらいいのかわかりませんでした。道具継承するその道具継承された意味すら謎でした。他に鍵とかも継承できなかったのかなぁ・・・3分ではちょい無理。 |
| ベストエンド見ました。音楽、謎の匂わせ方、マップが一画面におさまっていること、RTP敵キャラのちょっと抜けた台詞などゲームを際立たせる要素がたくさんあって繰り返しプレイしたくなりました。ただツクールの仕様を知らないとクリア難度が高くなるのでは、とは思いました。 |
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完全解明出来てないのですが(証が見つからない)。
舞台脚本が、物語にどう関係してくるのか結構気になりました。 あと貿易のアイディアはいいのですが、どのキャラ選んでも結局貿易が必要ですね? さすがに5回も6回もやると面倒くさくなってくるので、そこは残念な所です。 |
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●ああ、ヒメシフってそういう……
そこに気付いた瞬間の何とも言えない「あー」という脱力感と、してやられた感に負けた。 RPG…と見せかけて推理モノ。全ての情報が謎を解くため、クリアするためのカギになっている構成はお見事。 本来は不要になる残りの二人にも、情報を集めるためのカギとしての役割が振られており、無駄が無い。 その性質上繰り返しのプレイが必要になるのだが、再プレイのたびに「稼ぎ」を行うのが少し冗長だったか。 身重の体で主役を演じきった監督に拍手。 |
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伏線の張り方がうまいなと思いました。
エンディングで思わず感心してしまいました。 |
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アイテムコンプまで行けました。謎解きの難易度がちょうどよく、何回も挑戦する気になれました。
意味不明だったタイトルがヒントとなる流れはとても気持ちよかったです。 |
| 難しい。時間をかければ何とかなるかもしれないけど3分はちょっと…。繰り返しプレイ必須かもしれない。 |
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最後までプレイしました。作りこみが丁寧で、謎解きの難易度もちょうどよく、ストーリーも惹きつけるものがありました。
メタな演出がいいですね。脚本という小道具が、攻略とストーリーの両方のキーとなって、非常に効いていたと思います。 ヒメシフというタイトルもなるほどなあと思いました。 |
| 帰れ |
| スクリーンショットではやる気がしませんでしたが、ブロガーの評価が高かったのでやってみると面白い!3分ゲーにマッチしていてかつ謎解きとしても奥が深い良作なので1位に投票。 |
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こういうゲームは使い古されているので、ちょっと飽きてしまった。
最初の文章が、もうちょっとスペーズとかを使わなくちゃ よみづらい。 |
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最初、どうにかなんのか、これ・・・と、思ったが、全部どうにかなっていくのが面白かった。理不尽な謎解きといえば、ちらっと印が浮かぶが、感動できたのでOK。まあ、49回目には自力クリアできる。大臣うんぬんの話は、再会時点で理解・感動済みだったので、そこはむしろ、気づく奴だけ気づけってスタンスがかっこいいと思う。しかし、がいこつが絶妙。戦士で疾走59秒してみた。あと、デーモン二連戦とか。結果、デーモンその2のかわし率と、古き良き時代の、めんどっちい仕組みダンジョンがとても気持ちよくなってきました。
総評:これは、とても素晴らしいアクションゲームです。(違) |
| 本作には、ゲームを演劇の練習になぞらえたメタ趣向があり、これがかなり凝った作りになっていて驚いた。ただ、作者は卓越した構成力を持っているのに、なかなか本領を見せてくれないので、危うく投げてしまうところだった。本作に足りないのは雰囲気作りである。キャラは有名素材、ダンジョンの仕掛けは使い古されたもの、文章はやや冗長、タイトル名には一見センスが感じられない――これでは本当に投げてしまった人も少なくないだろう。良作が見逃される不幸を避けるためにも、凡作に見せかけるのは程々にしていただきたい。(一位に投票) |
