第17回3分ゲー
応募No6 Destruction

第17回3分ゲーコンテスト応募作品Destructionの情報ページです。


作品紹介

12位
Destruction

作品名:Destruction
ジャンル:シューティング
動作に必要なソフト:DirectX6以降

作者名:RAY
ホームページ:MONOCHROME SYNDROME
作成期間:1週間

獲得ポイント:37ポイント
1番良かった票:15ポイント(3票×5ポイント)
2番目に良かった票:15ポイント(5票×3ポイント)
印象に残った票:7ポイント(7票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:4票


作者コメント

撃って、避けて、破壊する


気軽に楽しめました。音楽があったらよかったかもしれません。
シンプルなゲームであり、できれば独創的な部分が欲しかった。
前作「MONO」と同様のシンプルさに弾幕をプラスするとこれほど面白いとは!
シンプルなので弾が見にくいこともなく、ボムもないストイック仕様なので純粋に弾幕避けを楽しめました。
ループ3週目あたりからへたれシューターには厳しかったですが・・・。
Zボタンを押しっぱなしか連打かでショットも変わり、移動速度も変わるため、パワーアップ等がなくても変化をつけられて良かったです。
STGのひとつのベクトルを極めているのではないでしょうか。
ただ、万人受けはしないかもしれませんね。

今回の2位
パワーアップもないシンプルさながらかなり楽しめた。
連射がかなり緩いセミオートだったのが嬉しい。
シンプルながらもクールなシューティングでした。
カーソルで移動、zで攻撃というシンプルなSTG。
第16回で『Mono』を出してた人だね。敵の攻撃パターンなどにちょっと変化があってパワーアップが見られる。
とても単純ではあるが、相変わらず避けて撃つというSTGの面白さが示されていて見た目より遥かに遊べる。
地味
ごめんなさい、起動できません
シンプルかつ遊びやすそうです。
私はあまりシューティングが得意ではありませんので一面すら出来ませんでしたが、見た目は好きです。
難しくなるまでの時間が長ので繰り返しプレイをする気分を阻害していたように思います。
これが弾幕シューだ! という気分を味わうには良いゲームだと思います。
スコア稼ぎに欠陥があったようですが、それでもネットランキングは楽しめました。
●倍率ドン、さらに倍。
というわけでGunroarの影響を強く感じる倍率上昇型STG。
とは言え、前に出れば出るほど攻撃が激しくなるなどと言う事は無い上、敵の攻撃が基本的に自機狙いなので回避が容易く、
倍率をMAXにするのが非常に簡単。倍率は999が基本、のような状態になっており、あまり意味が無いように思う。
敵の弾幕も非常に単純かつ簡単なものばかりで、一度見てしまえば簡単に回避でき、難易度が低い。
二周目からは打ち返し弾が付くが、そもそも壊さなければいいだけのこと。弾を一度しか吐かないので、放置しても問題ない。
システム同士が干渉して、相互に難易度を下げあってしまっている、という印象。あまりよく出来たSTGとは言いづらい。
No06 Destruction
いよう、ワシじゃよ、右渡三分兵衛じゃよ。
最初は面白いと思ったんじゃがな・・・。
画面上に行くと倍率が上がるシステムがわかるとほぼ永パが可能になってしまう。
わかった途端にクソゲーになってもうた。
調整不足と済ませたいところじゃが、厳しく言えばSTGの基本がわかっておらん。
弾幕系と単発重視系は相性が悪い。
無理に組み合わせれば綻びが出るのは当たり前じゃわい。
良いとこ取りしようとして失敗したんかのう。
マニュアルに倍率のシステムを書いてないのも不親切じゃ。
評判は良いようじゃがわしはこの作者さんのSTGは好きになれんのぅ。
習作という事にしておこうかの。
何回もやったゲーム。
前作よりやりやすく、楽しめました。
やっていることは単純なんですが、ついついハマってしまいました。
稼ぎシステムがおかしいだろとか、先に進むにつれて撃ち返し弾が怖すぎて撃つ楽しみが減っていくとか、
気になる点はありましたがとても面白かったです。
敵が多くてきつかったです。個人的には前作の方がやりこめました。でも爽快感はこちらの方がありますね。
前作に豪快さを加えた感じ。個人的にこっちのが好み。
RAYさんの作品は自分の中では、燃え立つ風>Mono>Destructionです。
普通のシューティングに成り下がった感じで少し残念。でも、安定した面白さがあります。オーソドックスですね。
点数の数え方は面白いなと思いました。ネットランキングの対応もあって、こういった工夫はプレイヤーを燃えさせます。
自分は下手でランキングできませんが、シューティングが上手い人には楽しめると思います。
ステージ内での起伏や展開が平板で、一回プレイすると疲れがどっと出ます。豆乳システムのモッサリした挙動も後押し。
前作はパイルバンカーで相当楽しめましたが、今回は特徴のないアブストラクトSTGになってしまい、欠点のほうが目立ってしまいました。
動かなかった。
雑魚戦、長っ。ちょびっと飽きも入って難易度上がる。stage5の奴らつええよ。ここで残機2〜3は減って涙目。stage6はちょっと休憩できる。ただ、stage7のボス。あいつの弾はありえない。(笑)

第16回の『Mono』よりはシューティングゲームとしてわかりやすくなっている。ただネットランキングを睨んで、よりハイスコアを望めるルール変更を行うという趣向の分、『Mono』のほうが面白味があったと思う。
ネットランキング対応なのが良かったです。
今回いちばん面白かったです。
ただ、攻略法を知ってしまうと作業っぽくなるのが残念でした。