第17回3分ゲー
応募No5 『幽霊』
第17回3分ゲーコンテスト応募作品『幽霊』の情報ページです。
作品紹介
8位
『幽霊』
作品名:『幽霊』
ジャンル:アドベンチャーゲーム
動作に必要なソフト:なし
作者名:N/M
ホームページ:個人的ページ
作成期間:1ヶ月間
獲得ポイント:57ポイント
1番良かった票:20ポイント(4票×5ポイント)
2番目に良かった票:15ポイント(5票×3ポイント)
印象に残った票:22ポイント(22票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:5票
作者コメント
ある日、主人公に声をかけてきた女の子。
彼女は自分のことを『幽霊』だと言った。
彼女は、一体……?
分岐点は一つしかありませんが、
ちゃんと考えないと正解(?)には
辿り着けないかもしれません。

| 「引越し」関連の単語が見当たらなかったのが惜しいです。 |
|
ミスリードを誘うテキストにまんまと騙されました。
ただ、伏線があったとはいえ、当日にそれをする人は現実いないのではないかと・・・。 3分ゲーに相応しい一発ネタだと思います。 印象点 |
| 良かったと思う。以前の三分ゲームコンテスト入賞の『夏、セミ、少女』に雰囲気が似ています。 |
| アイデアは悪くないと思うが、何度もプレイする気にはなれなかった。 |
|
学校>病院〜・・・と言って結局最終ヒントまで頼りました。
|
| 最初の頃ちょっと考えたけど単語そのものが出てなかったので遠回りになってしまいました。おもしろかったです。 |
|
ある日、主人公は自分を「幽霊」だと名乗る少女と出会う。
束の間の触れ合いのうち、消えなければならないという言葉を残し消えてしまう少女。 彼女の言動から彼女の居場所を推理し、もう一度再会せよ。 第4ヒントぐらいまで外しまくったが何とかクリア。 昔やった『夏、セミ、少女』と流れが似てるがこれは何か関係があるんだろうか… 『夏〜』の答えがこの作品ではミスリードとなってたから、オマージュなのかなー。 |
|
似たようなゲームをプレイしたことがある。
そっちの方が出来が良かった。 |
| 1回目では閃きませんでしたが、正解にたどり着いたときは気持ちよかったです。文章はちょっとくどいところもありますが、惹きつけられます。 |
|
つい「妹の墓」と入れてしまいました・・・。
失敗するたびにヒントが出てきたおかげで何とか再び彼女に会えました。 くそー、タイトルにだまされた! まさか推理ゲーだったとは・・・。 |
| タイトルは「乙、キミ、少年」で決まりだね☆ |
|
ごめんなさい、先ず、二番煎じだと思います
次に、女の子と過ごしてる時間に臨場感がないので 女の子にもう一回会いたいと思えません 女の子に聞き忘れた事があるとか、 女の子に言いそびれた事があるとか、 その女の子じゃないといけない理由が欲しい 未練が起る理由が希薄なのではないでしょうか? |
|
前作の「生への道」に比べたら一回のプレイ量も少なくなり、何度もプレイしなくても真相に到達することが可能になったのでかなり3分ゲーらしくなってますね。
立絵カワイイです…えっと…結局名前わからないけど(笑)量が減った分質を上げましたね。 分岐点が一つしかなくてもこれまでのすべての経緯を考慮しなくてはならないお題をもってきたのは巧いですね。それを可能にしたシナリオや紛らわしいミスリードにも感服です!数撃ちゃあたる選択肢よりも深みがあってすごくよかったです。 この手のADVをもっとやりたいです!是非とも一発で当ててみたい…快感だろーなー |
|
ゲームというよりは小説読まされてる感じがしました。ミスリードもその点で言うと意味がなかったかも。
ただ雰囲気は好きです。文章運びも丁寧。 |
| とても印象に残る作品でした |
| 「生への道」の方が好きです。 |
| 「夏、セミ、少女」のオマージュ的作品ですね。パクりと言う人も居るかもしれませんが、僕はオマージュだと思います。原作への愛が感じられるので(答えに「病院」があるなど)。3週目くらいで解けました。面白かったです。 |
|
幽霊の感想ではなくて、申し訳ないのですが。
貴方の作った作品の中では、Defensive!が一番好きです。 前回の「生への道」でノベルに味を占めてしまったのかな、と少し不安になったので書かせて頂きました。 今回の幽霊は、第6回の作品とまったく被ってます。 今まで挑戦的な作品をリリースされていただけに、少し残念に思います。 |
|
●選択肢をほとんど用意せず、ほぼ読ませるだけのノベルゲー。
と言う事はつまり文章だけでプレイヤーを引き込む技量が必要なのだが、残念ながらまったく腕前が足りていない。 そのため、読み進めたい、真相を知りたい、とまったく思えず、グッドエンドを見たいという欲求が湧かなかった。 文章で勝負したいなら文章力をつけましょう。今のままでは勝負の土俵にすら上がれません。 |
|
お話は楽しく読めました。
質問の答え、思いつきはしたんですが、これは違うなという思い込みがあって、最終ヒントまで出しちゃいました。 |
| うーん、普通。 |
|
最初は読むのたるかった。でも、文章をしっかり読んでないとトゥルーエンドにたどり着けないというジレンマ。なんてこったい。
何度も読み返してあれこれ考えるのはよかったです。ミスリードにだまされました。 ストーリー自体はありきたりかなと思いました。 |
|
選択肢までが長すぎる気がします。
ヒントをたよってしまいました。 |
| 謎解きがマジカル頭脳パワー(最初の)みたい…… |
| 「夏、セミ、少女」に酷似した作品。謎解きとしてはこちらの方が上だが、ストーリーやキャラクターでは「夏、セミ、少女」の方がだいぶ上。とりあえず自分のアイデアで勝負すべきだと思う。 |
| 文章表現がちゃんとしていた。 |
|
選択肢がないので、つい聞き手になってしまった。
バッドエンドの度に、「ここで頑張らなきゃ・・・」とガンガン励まされるのには驚いた。斬新でいい。入力式を投げ出す人の気持ちが分かっていらっしゃる。(笑) |
| あまりに某過去作品を彷彿させる展開に、変にハラハラしてしまったが、ちゃんとしたミステリーADVとして終わったのは良かった。ただ真相への手がかりのシーンが、話の流れが途切れて急に出てくるので、すれた読み手なら簡単に見破るだろう。シーンの意図が露骨すぎるのだ。そこの流れを滑らかに出来て、別の意図があるように見せかけつつ必要な情報を提示できれば、ミステリーとしての完成度も高まったと思う。(「印象に残った」に投票) |
