第16回3分ゲー
応募No10 四次元の恋人

第16回3分ゲーコンテスト応募作品四次元の恋人の情報ページです。


作品紹介

3位
四次元の恋人

作品名:四次元の恋人
ジャンル:恋愛アドベンチャー
動作に必要なソフト:RPGツクール2000 RTP

作者名:take
ホームページ:ヴァ部
作成期間:1ヶ月間

獲得ポイント:186ポイント
1番良かった票:85ポイント(17票×5ポイント)
2番目に良かった票:57ポイント(19票×3ポイント)
印象に残った票:44ポイント(44票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:3票


受賞後のコメント

投票してくれた皆様、遊んでくださった皆様、ありがとうございます。
予想以上の、好成績に有頂天になってます♪
あと僕も、3分ゲームが大好きなひとりです。
そこには予定不調和な魅力が詰まっていて
回を重ねるごとに、新しいものが生まれ、多様化を見せているようです。
それが楽しみで、虜になってしまいました。
「四次元の恋人」もひとつの可能性として、
色を添える事ができたら…そんな気持ちで作りました。
あとゲームの話ですが、ベストエンドが1つ。ゲームオーバーが5つ。
最後の場面で青いオバケに10回以上話し掛けると…
主人公の正体についてわかる仕掛け。
そんな感じです。ではでは♪


作者コメント

彼女の内面で起きた危機から、救い出すのが目的のゲームです。
選択肢の代りに、絵柄のついたカードを使用。選ぶカードによって、物語の展開が変化していきます。
※若干ですが、このゲームは一部、グロテスクな表現が含まれます。苦手な方はご注意ください。


コメント
オープニングの人が怖い・・・。
でもカードの使い方とかが面白かったです。
グロテスクと自称されていますがむしろコミカルに感じられるセンスがとても良かったです。
発想がステキです。けど人の内面だったらもっともっと複雑そうなので、もっと人数いても良かったかも。
グロイのが嫌いな自分はちょっとやりづらかった
●いいセンス。
ゲームとしてはそれっぽい選択肢を選ぶだけで簡単にグッドエンドに到達できてしまうので物足りないが、
読み物として、雰囲気を楽しむゲームとしてよく出来ていると感じる。
とにかく雰囲気の構築が上手い。自作の素材がそれを大きく助けており、味のある絵やドットが好印象。
雰囲気の構築のために手を抜いていないのが感じ取れて、
いい雰囲気ゲーというのはこういうのを言うのだな、と思った。
発想はいいなぁ、カードの設定も秀逸
絵も色もシュールで好き
でも、マップが広すぎる
セーブの場所まで往復するのが苦痛なんです
それと、否定疑問文に答えさせるのは・・・(汗)
その場合、賛成って
何に賛成することになるんでしょう?
雰囲気は良かったです。精神的にキました。
でもゲーム的な要素がもうちょっと欲しかったです。
こういう感じ大好きでした
 ほれなおしました
ちょっと・・・ひくかも(すいません
ゲームオーバーの時にリトライとか出してくれればよかった。
始まり方が奇抜であり、全体的にキワモノ路線をのみで押し切ろうとしている感じがある。
また広げた風呂敷がたたみきれていない気がする。
どうにも安い。
狂気を表現した絵、物語、雰囲気、どれも中途半端な出来。
クリアまでやったものの、なんだかどうコメントしていいのか良く分からない
独特の世界観。
好みは分かれそうだが、自分は楽しめました。
前回の星の魔法使いの方が好きですが。
印象点
取ったアイテムからしか行動を選択できないというのはユニークに思えました。
カードが選択肢になっていくのはおもしろかったです。テーマは、まぁ、ひとそれぞれ。
みんなまとめて愛してやるっ。
印象に残るゲームでした
どこかブラックなきわどいところを突いた世界観ですが、その表現が最後まできっちり行えているのがいいと思います。
独特。不思議。印象の強さで言えば群を抜いていると思う。はまれば強いが人を選びそう。
グロテスクさと暖かさが共存していて、プレイヤーを飽きさせない、一本調子にならない雰囲気作りができている。
プレイ後は妙に満足した気持ちになった。
選択するカードに迷う要素がありませんでした。
…貴殿のグロくない作品の方が好きです。
アドベンチャーゲームとしてはかなり楽しめた。
最初こそ奇怪な雰囲気に抵抗感を感じてしまうものの、
キャラクターの性格付けや差別化が出来ており、
カードシステムも分かりやすく好印象。
選択肢による分岐も、「ひどい事を言う→罰が当たる」と方向性が一貫しており、
プレイヤーに失敗を学習させる作りなのも良い。

総合的に見て、よく出来ているように感じる。
2chで人気のよう。ツクールだったけど出来はまぁまぁ
驚愕の出オチから始まる四次元アドベンチャー
ある女性の心象世界を舞台とした探索ADV。雰囲気は悪くないがちょっと詰まり気味。
ツクールはF12を押すとタイトルに戻れるのを久々に思い出した。
独特の雰囲気が良かったです。
筋が通っていないようで通っていました。
心の中の世界が、絵や雰囲気などでよく出てたと何度やっても思います。
表現技法では随一。
でも、表現の一部が、人によっては残酷ゆえの嫌悪感を抱いてしまう部分があったのが残念でした。
選ぶカードによっていろいろな反応があって面白かったです。
絵に反して考えさせられるような内容だった。
世界観最高
ツクール作品でそれほどたいした技術は使用していないが、ゲームデザインと演出には長けていると思う。
2位に投票しました。
こういうドット絵がたまらなく好きです。
欲をいえば音楽にもこだわりを見せて欲しかったです。
遊び心一杯で面白かった。
リプレイ性の高いマルチシナリオだったら
なお良かった。
気になる展開もあったので。
カードのアイデアは、かなり気に入ってます。
グロテスク表現が強いところがあるが、何度もプレイできる魅力を感じる。
最後のハッピーエンドの演出も良い
独特の雰囲気が好きです。
唯一惜しかったのが進行不可能になるバグだけですね
独特の世界観。独特のシステム。
これはGood。
貴方の絵が好きです。色づかいや質感が特に。
それを活かしたゲームの世界観も素敵でした。

個人的にはあまりグロいと思いませんでした。
ところどころセリフがツボったりしました。

ゲーム自体の雰囲気はかなり好きです。
ただ、他の部分のこだわりに対して選曲へのこだわりが低い気がしました。
もっといろんな曲を探せば、良い雰囲気を高められるんじゃないかと思います。
いろいろ言っちゃいましたが好きです。
始め:怖ぇーよ、やべぇーよ、もぐりたくねぇーよ。
終盤:この女は嫁にする、そう思った。(やべぇw)
ラスト:本気で涙が出そうになった。

END後、いろいろ話せて、なんか和んだ。
絵とかが細かく作りこんであるのが
とても好感が持てました。

個人的な理由で申し訳ないですが、
話の内容が抽象的で分かりにくかったです。
良かったです。
未プレイ
おもしろいです、が。素直に楽しみましたとは書けない雰囲気のあるゲームです。

一見、どこに向かうのか分からないような狂気を感じさせる展開で、最後はきちんと完結させた作者の力量に拍手。
かならずしも気持ちいいとは言い切れないゲームの構成ですが。それでも最後までやって良かったと思わせるあのラストは良かった。
何が解決したのか本当はよく分からなかったんですが。それでも、何かが成就したと感じさせるあの終わり方はすてきでした。
最後までプレイして本当に良かったという作品です。
怖い。混沌としてる。
印象はかなり強い。
夢に出てきたら困る。