第16回3分ゲー
応募No02 時計塔のひみつ

第16回3分ゲーコンテスト応募作品時計塔のひみつの情報ページです。


作品紹介

優勝
時計塔のひみつ

作品名:時計塔のひみつ
ジャンル:アクション
動作に必要なソフト:DirectX9.0c April2007以降

作者名:ssi
ホームページ:時計塔のひみつ
作成期間:1ヶ月間

獲得ポイント:256ポイント
1番良かった票:200ポイント(40票×5ポイント)
2番目に良かった票:33ポイント(11票×3ポイント)
印象に残った票:23ポイント(23票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:10票


受賞後のコメント

本作品をテストプレイして下さった皆様、
わざわざ新曲まで製作してくださった般若様、
プレイしてくださった皆様、投票して下さった皆様、
本当にありがとうございました。
そして起動できなかった皆様、本当に申し訳ありませんでした。

好みが分かれるゲーム性、検証不足による予想以上の難しいという声、
ぽこぽこ出てくる不具合、etc,etc…。
振り返れば振り返るほど未熟な作品だったことを痛感しますが、
たくさんの方に遊んでいただき、批評して頂けたことがすごく為になりました。

今回得られた貴重な経験を糧に、これからも精進したいと思います。
ありがとうございました。


作者コメント

キャラやストーリーは抑え気味に、ゲームシステムだけで楽しめるように頑張ってみました。
※ DirectXのバージョンが古い場合、d3dx9_33.dllが無いと出ます。


コメント
雰囲気もゲーム内容もすばらしいです。
しかし、バグなのか、止まることが多かったです。
プレイ出来なかった。Vistaでもテストしましたができませんでした。
●良質なジャンプアクションというのは一見大雑把に見えて、届くか届かないかのギリギリのラインを綿密に調整されており、
決してただ適当にブロックを配置し、あとはプレイヤーに任せます、と言ったつくりにはしないものである。
このゲームはまさに後者のつくりになっていて、見た目どおりに色々と大雑把につくりすぎているように思う。
「仕様です。」ではない。そういう部分を潰してこそ良質なジャンプアクションは生まれるものだ。
雰囲気は悪くないし、個人的には好みなゲームではある。もっと完成度を高めて欲しい。
あと、せめてゴール地点の方向を指し示すコンパスくらいは装備した状態でスタートしたかった。
ぐるぐるとステージを回転させていると、どちらが本来の「上」だったかなどすぐに忘れてしまうから。
何とも言えない雰囲気の世界観と
何とも言えない感触のゲームですね
やりながら、ひみつと言うのは何か考えました
箱にへばりついてよじのぼってまで
この人形は何を求めているのだろうかと
エッシャーの絵から出る方法を探してる
そんな姿にみえました、楽しかったです
面白かったし、よくできているとは思うんですが、どうも起動しない場合が多いみたいで・・・
ジャンプの飛距離に少しばらつきがある(?)のと、
ジャンプの入力を受け付けない時があるのが少し気になりました。
あと常にゴールの方向を指すコンパスのようなものを(optionでon、off切り替え可にして)表示して欲しかった。
しかしそれを差し引いてもこれは傑作だと思います。
市販のゲームのような丁寧な仕事が随所に見られました。1位に投票。
タイムアタックには久々に熱を上げて挑んで
みました。21日現在でwitch-51"18です。
雰囲気がグッときた
 できねえ
 ひつようなdllファイルいれても「フォント生成失敗。」ってでました
未プレイ。というか起動しなかった
アイデアが斬新。携帯ゲームかなんかにして欲しい。
面白かったけど時々強制終了するのが残念だった。
プンゲ史上でも1位獲れるんじゃないかという図抜けたクオリティ!アクション苦手でもやり込んでしまいました。
難しいです…。でも雰囲気はすごく良いしよく出来てるゲームだなぁと思います。
初めはプレーヤーの動きが緩慢に感じるが操作に慣れてくるとスピード感が出てくるのが良い。ただ、初めにチュートリアルっぽいステージが欲しい(普通に初めは3分では終わらないので)。
また、ゴールしたら時間がリセットされた方が区切りを感じるし、めりはりがついていいと思う。
完成度は高い、がそれゆえに粗も目立つという印象。
今回の作品群の中では確かに頭一つ抜けているものの、不親切すぎて根気のある人間じゃないとクリアまではやらないだろう。
選曲のセンスや、味のあるシルエット絵など、雰囲気は非常に良い。
アクションとして、とても完成度が高い。
動かしていて気持ちいいアクションは久しぶりだった。
音楽もとても雰囲気にマッチしている。
ただ、ズームアウトの方が次どこに行けばよいか
分かりやすいので、ズームアウトのまま固定できる
ようにして欲しかった。
(ずっとZを押してるのも大変なので)
印象点
面白そうと思ってやったのですが、操作する際スムーズに動かなかったので難しく感じた。
アスレチックしたくなりました。
ショートカットを見つけるのが非常に楽しい。
画面構成、細かいギミック等で構成されるムードが気に入りました。
いろいろなところにつかまる姿はどこかかわいい。
起動できませんでした。残念。
序盤から高難度のステージ構成や全体構成の把握のし辛さ、目的の見え辛さや冗長なステージ構成と、とにかくプレイアビリティが非常に悪く感じた。

何をすればいいのか直感的にわからない。分かったら分かったで、やる事は永遠に単調な山登り。その上露骨に覚えゲーだったりとやればやるほどストレスが溜まる。

グラフィックは最高レベルであり、キャラクターの細かい動きなどは素晴らしいのだが、
肝心のゲーム内容をもう少し煮詰めてほしかった。
チュートリアル的な面の追加や全体マップの表示、
高視界ボタン押しっぱなしでも苦痛を感じるほど狭い視界の見直しなど、
少しの手入れで改善できるはずの問題点を残しているせいで、ゲーム性、ひいては全体の評価を落としている点が残念である。
なにやらこの人は、他のプンゲ作品にないカオスなオーラを感じた。
歴代のプンゲ作品と比べても、とりわけ、プログラムに非常に優れ、
ゲーム中やエンディングのグラフィックが非常にうまく、ゲームデザイン、ゲーム性も凝っていた。
音楽もMIDIだけどレンダラーを工夫しているせいかMIDIっぽい安っぽさを感じなく、ゲームの雰囲気にマッチしていた。
プログラムも出来て、絵も出来て、そのデザインやゲーム構築も上手で…
おそらく、中の人は、商業ゲームクリエイターや上級SEに本気でなりたいって思っている人か、
現業でそれらの職業についている人なのであろう。1位。
雰囲気、BGMはとてもいいと思います。
結構はまりました。
これは面白い!
3分間しか動けない人形を操って、動力となるゼンマイを取って制限時間を回復しつつ進んでくアクション。
軽快なアクションや重力操作のギミック、雰囲気とかなり面白い。
迷いました。クリアできませんでした。
ゴールがどっちにあるかをコンパスで表示するなど、
目標が欲しいと思いました。
色が統一されているせいか、どこに居ても同じ場所のように感じます。
道を発見するために飛び込んで落ちたり、タイムオーバーしてステージの最初に戻されてしまうのは厳しいと感じました。
「フォント生成失敗。」と出て起動できませんでした。
BGMがナイス
ズームイン・アウトいらなかったのでは?
3分では終わらない
市販ゲームみたいな出来

個人でここまでできるの?
面白い。ジャンプの高さをもう少し上げて欲しい
こういうゲームは結構あるけど、雰囲気がかなりプラスになってると思う。
動かない
いやあ、神とは何でも飛び抜けて出来てしまうものだな。
プログラム、絵、ゲームデザインが飛び抜けて出来て、ゲーム構築センス、音楽の扱い方にも優れる。
特に、有料ゲームでもチャチな音になりやすいMIDI音源をいい音にならせるレンダラーが独自なのか、
Directx9.0標準なのかは気になるところ。
かげ絵だけでなく本当にうまい絵が描けるという証拠はこのゲームのグラフィックフォルダやこの作者のブログをみればわかる。 文句なしで1位。
起動できませんでした。
No02_時計塔のひみつ
いよう、ワシじゃよ、右渡三分兵衛じゃよ。
シンプルな脱出アクションゲームじゃな。
モノクロ調の絵はなかなかセンスが良い、多重スクロールも見応えがあるのう。
じゃがアニメパターンはちょとぎこちない感じ。
それと全体的にギミックが少なくて飽きてしまうわい。
初作品としてはなかなかじゃが、個人的には秀作の域じゃな。
良質なACTが過去のプンゲには多いしの、フヒ。
雰囲気をかもし出している技術は、本当に凄い。
ギミックは、ジャンプ補助とかバリエーションが
もっとあったほうが良かった気もする。
本当に処女作だったとしたら末恐ろしい。
今後も頑張ってください。
全てにおいて圧倒された
ゴールが分かりにくいのがアレでした。
矢印やなんかで表示してくれると嬉しいかも
起動できませんでした。ごめんなさい。
スクショやサイト見る限りではすごく手の込んだ作りで
興味を持ちましたので是非プレイしてみたかったです。
まず技術力の高さに驚かされます。
雰囲気もかなり好きです。
一時期ICOにどっぷりとハマってたのを思い出しました。
迷ったらとことん迷うのも同じっぽいですね…。

強制終了するバグはありましたが、
それを加味しても評価せざるを得ないと思います。
今回の中ではダントツで面白かったです。
OSがVistaだったためか、動きませんでした……。
メインPCじゃ動かなかった。
気合い入れて、プレイにのぞんだものの、
自分は最後まで楽しめませんでした。

原因はおそらく、
自分が普段からマリオ系の簡単なアクションゲームをプレイすることに慣れていたから、
マップの配置が複雑なパズルゲームのコマのように入り組んでいるこの作品を
うまく楽しむことができなかったのだと思います。
特に、ジャンプでぎりぎり届く足場の厳密さはある種のストイックさを想起させ。
2体目の主人公でクリアすることを諦めたほど、厳しいものでした。

印象に残ったのは、空中でクルッと回転するシステム。
問答無用で慣性が働くので、計算して動かないと
簡単にあさっての場所に滑り落ちてしまう。
慣れれば気持ちいいシステムです。
よくバグる。
魔女はかんたんすぎる。