第15回3分ゲー
応募No27 ポイズントレイン

第15回3分ゲーコンテスト応募作品ポイズントレインの情報ページです。


作品紹介

10位
ポイズントレイン

作品名:ポイズントレイン
ジャンル:探索アドベンチャー
動作に必要なソフト:ツクールXP RPT

作者名:松あきの
ホームページ:BangBangU
作成期間:2週間

獲得ポイント:68ポイント
1番良かった票:15ポイント(3票×5ポイント)
2番目に良かった票:24ポイント(8票×3ポイント)
印象に残った票:29ポイント(29票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:2票


作者コメント

選択して進むゲームです。
割と暗い話ですが、是非EDまで辿り着いて欲しいと思います。


コメント
雰囲気はいい
こいう雰囲気のゲームは大好きなのですが…
いかんせんセーブ機能がないのは辛い所です。
あと、どうなれば終わりなのかが不明瞭すぎますね。
雰囲気がいいですね
お姉さんの眼がとても不気味
ホラーの匂いがただよってます
適度に難しいのも楽しめたけど
ただね、これ三分じゃ
何かに未練を残してるかんじ
描ききれてないような気がします
10駅ぐらいの長さで
選択肢ごとにセーブできると嬉しい
展開が唐突だなぁと。
内容を把握するのにやや時間がかかる。
みずいろレイニーでも感じたが
この暗いゲーム感は人を選ぶ。
絵本のようなあたたかい絵と話のダークさがたまりません。隅々までやりたいのですがリスタートまでの長さが結構メンドイです。。
雰囲気ゲー。
電車の中で鍋を囲むシーンは是非やってほしかった。
RPGツクールではなく、ノベル製作ツールで作って欲しいと思いました。
そちらの方が純粋にお話を楽しめるのではないかと。
とてもポイズンでした。
雰囲気はとても好きです。
ただ、選択肢を間違うたびにやりなおさなければならないのと、結局、結論がよく分からなかったのが辛かったです。
不思議な世界に魅了された。
クリアした時は爽快感すらあった。
強いて言うなら途中セーブが欲しかった。
雰囲気がすごくよかったです。グラフィックもよかった。
が、バッドエンドになってもどこが悪かったのか分からないこともしばしば。そこも含めて試行錯誤するゲームなのでしょうが、途中でセーブできないため最初からやり直しになるのでちょっと面倒でした。
色々言いましたが、個人的にはすごく好きなゲームです。
最後に出てきた兄さんはなんなんだ?生きてたのか?それとも良心?え?なに?
て感じにあまり理解できてませんが、とっても雰囲気があって、
その妖しい雰囲気に飲み込まれてしまいました。とくに夜の森のところが好きです。
電車に帰ったときの変化や、ゲームオーバーになった時のゾッとする笑い声など、
語りつくせない魅力を感じました。これからも頑張ってください。
シナリオが若干、理解するのに難易度が高いです。
毎回、あなた様の作品の絵は独特の空気を持っていて好きです。
もっとも惹かれました。
ただ、一駅終わるごとにセーブがしたくなったり、エンディングリストが欲しくなったりもしました。
演出には気を配っているのだが、どうしてもこの手のゲームは作業になってしまうので、何度もやろうという気になれない
グラフィックのレベルが非常に高い。
幻想的で薄暗いテキスト世界をしっかりと補足し、没入感を高めてくれています。

ストーリーに謎が多く、明確な真相はエンディングまで行っても読者に明かされないのが残念でした。
雰囲気を楽しむのにはそちらのほうが良いのかもしれませんが、どうしてももやっとしたものが残ってしまいます。もう少しだけ、情報を出してくれても良かったのでは無いかなあ……
メルヘンさとダークさが良い感じに織り交ざってて、不思議な世界観が面白いと思いました。
前作より操作感が口説くなってしまったような気がして残念。
水彩画で描かれたノベルゲーム。不思議な雰囲気があり、ノベルゲームとしては他に見ない類の表現力がある。電車の外の風景など、水彩画が動的に演出されるだけでも目新しい。ただ、理不尽なバッドエンドが少なくなく、それを何度もくり返せばプレイへの意欲は低下してしまう。本作は、セーブや既読スキップ、エンディング一覧などのシステム的なフォローがないため、低下の度合いはいちじるしく……。残念ながら途中で断念してしまった。
楽しめた点
・独特の雰囲気
・難解なストーリー

直して欲しい点
・既読スキップ機能の追加
・バッドエンドリスト
幻想的な絵と話が素敵です。
電車の中に、宝物をあげた相手がさりげなく乗ってくるのが微笑ましいですね。
・・・バッド確定ですけど。
生への道とは対照的に選択肢から展開が読めない完全な総当りノベル。ストーリーも作者の脳内に留まっている感が強い。
絵が雰囲気出てていいなあ。世界観にマッチした絵と文章。この作品の強みですね。まさに感性。
雰囲気はいいのですが、ストーリー自体は芯が通っていないような、掴みどころがなくてよく分かりませんでした。若い男が主人公自身……なのかな? 読解力なくてすみません。
それとやっぱり「フラグ立てゲーム」という感が否めません。
もうちょっと変わったシステムのアドベンチャーを遊びたいと思いました。
雰囲気が出ていたゲームとしては今回の作品群の中で一二を争う出来だったと思います。水彩画が一層引き立てていてよかったです。
話も若干選択肢が少なく感じましたが、個人的には3分ゲーとして手堅くまとまっていたのではないかと思います。
話の中身は、若干消化不良気味な気もしましたが、死亡回避するためにどうすればいいのか模索できてよかったです。
個人的にバッドエンドルートは回避したい性格ですが、このゲームは気が付いたらわざとバッドルートを突き進んでいました。
それだけ話が気になったゲームでした。
雰囲気は良いと思いましたが、エピローグを読んでもストーリーがさっぱり分かりませんでした…。
EDを見て、裏ストーリーも見る。絵と音楽と文章全てから
儚く物悲しい感じがにじみでていてすごいなぁと。
裏ストーリーを見たら謎が解けるかとおもったら
ますます判らなくなってきちゃって、気になってしょうがない…。
主人公は「良心」で渡した人は「欲望」?
最後は「宝物」によって「良心」と「欲望」が一つになったってことでしょうか…?
うーん。
とても印象深く、不思議な感じの物語に引き込まれた。
早送り機能を・・・
わー! 水彩塗りすごい!
で、しかも雰囲気の出方はもう最高でした。

しかしストーリーの消化がよくない部分がひっかかります。
雰囲気が好き。
裏ストーリーまで。タイトルのポイズン、が気になっていましたが、予想以上にダークな部分があって驚きました。ひとつでも間違った選択肢を選んだらだめ、というシステムは厳しいですが、間違った場合の話も気になり何度もプレイしてしまいました。全体的なストーリーは何となく分かった気はしますが、いまいち把握しきれていません。じっくりと読む必要がありそうです。