第15回3分ゲー
応募No17 魔王の最期

第15回3分ゲーコンテスト応募作品魔王の最期の情報ページです。


作品紹介

2位
魔王の最期

作品名:魔王の最期
ジャンル:RPG
動作に必要なソフト:DirectX8.0以上

作者名:そらかぜかりん
ホームページ:ひなたぼっこ
作成期間:5ヶ月間

獲得ポイント:156ポイント
1番良かった票:65ポイント(13票×5ポイント)
2番目に良かった票:51ポイント(17票×3ポイント)
印象に残った票:40ポイント(40票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:2票


作者コメント

魔王って何なんだろうって延々考えてみました。
考えたことを作品に活かせたかどうかはまた別問題ですが。


コメント
魔王の死に方が実に様々で何度も笑ったw
かなり楽しんでやっていた
探すのにはたいして苦労もしなく探せたのでやりやすいがその分難しさがないので
緊張感がないが残念
だけどやりやすくて気に入りました
システムやアイデアがよく、それなりに楽しめました。
が、せめて何かしら死因のヒントがあればよかったのにとは思いました。
面白かったし全部見つけるまでムキになった
各エピソードの前口上も
短いから気にならないし
スピーディにしたいとこでは
勇者の返答の選択肢を省いてるし
死因の幾つかはそう簡単に見つからないし
バランスが絶妙だと思いました

ふと思ったけど
復活できる玉なんか持ってるから
油断しやすくなったり
体が弱くなったりするのかもしれませんね
8つの死に様を探せ、というのがなかなか面白い着眼点。
白球冒険記みたいな感じではあるかも。
せっかく馬鹿ゲーなんだしもう少し激しい死に際を見せて欲しかったかなと。
とりあえず戦死が一番大変だった…w 印象点。
すっごい楽しんでやれました。魔王の真剣さが滑稽でツボにはまりました。製作者さんのセンスの良さが出てると思います。
毎回異なる倒し方を探す過程が面白かったです。
発想が面白い。ストーリーも逸品。
魔王の間抜けさや「魔王は○死した!」のファンファーレとのミスマッチに笑った。
情けない死因ばっかりで魔王哀れ。
ちゃんと綺麗にオチを付けてくれたのは好感度高し。
勝手に白玉のような作品を想像してプレイしてみたら若干肩透かし。
もっと一つ一つのエンディングごとに話を膨らせて欲しかった。
全ての死に様を見ました。
予想できないものもたくさんあって面白かったです。
アイディアは面白い。色々と選択を捜すのも楽しかった。
悪くはないのだが、ラストにもう少しひねりが欲しかったかな。
エンディングコンプリートタイプのゲームでしたが、ゲーム自体地味で単調なので何度もプレイしようという気にはなりませんでした。
面白かったです。
カエル
逃げる
魔王が不憫すぎて泣いた。
なぜいきなり魔王と戦うのかが分からない。そのようなシナリオはあていいと思う
扉開けたらいきなり魔王がいたのには驚きました。
なんだかんだいいつつ、最後までプレイしてしまった(笑)。
同じエンドになってしまったときイライラしてしまいます。
結局3分の中にひとまとまりの楽しさを詰めれてないと「3分げー」としての魅力はないのではないでしょうか
魔王の死因が間抜けすぎて、なんだか笑える。
ひとつひとつ明かされていくエピソードも良かったです。
なんだかんだで、とても印象深い作品でした。
切ない感じが非常に良かったです。最後にハッピーエンドになってほんと良かった。
あと、回想でまだ見ていないシーンの回想を見れてしまうバグがあります。
ストーリーは良いのだが、フラグを見つけるための作業でしかない。これは好き嫌いが分かれそう
なんだか、つぼに入った。
これは素晴らしい。
1番の死因を最期に埋めたのは自分だけではない筈だ
分かりやすさと最終目標への誘導がスムーズに行ってました。
最初ギャグかと思わせておいて、実はラストはほろっとしてしまいました。

死因探しが総当りでなく楽しめたのが良かったです。
挿入されるエピソードもあって、繰り返しが苦にならずプレイ出来ることを評価したいです。
因みに最初のプレイで出したのは、憤死でした。
色んなヴァリエーションの死因を探すのが、斬新でした。
おもしろかったです!魔王がすごく素敵でした。
どうでもいいようなゲームかと思ったがちょっと捻ったゲームで驚いた。
ED1の条件はわかるような気がするが辿り着けなかった。
RPGの戦闘を取り込んだノベルゲーム。分岐型ノベルの基本的なゲーム性に「戦闘」を加えてひと捻りし、さらに各ルートを通過点とするグランドストーリーを用意するという、非常に高度かつ周到な構成である。ただ、ユーモア要素が文体とかみ合ってないのは惜しい。作りは丁寧であるし、デザインもシンプルながら引き締まっているので、これでもう少しユーモアのさじ加減が違っていれば格調高さを感じさせるゲームになっていたかもしれない。(「印象に残った」に投票)
楽しめた点
・憤死
・病死
・シリアスとギャグの混ぜ具合

直して欲しい点
・もう少し演出に凝っても良いかも
死因リストを集めるのが楽しかったです。
次はどんな死に方をするのか、わくわくしながら最後までプレー出来ました。

最後の死因を見て、なんかちょっといい話じゃん、とか思ってしまいましたよ。
魔王やる気あんの?
これは魔王萌えゲーである。
戦闘自体がエピソードの分岐点になるという着想はよかったです。
どんな戦闘をしようかとあれこれ考える楽しさがありました。自力で全部出せました。
だけど自分の細い回線では、15MBの容量はちょっと辛かった。
それとインターフェースがしょぼいような気がしてます。選択するときの動作に違和感がありました。
ストーリー自体は面白いけど、魔王の死因に無理矢理な感じがあるかなあ。なんかしっくりきませんでした。
シリアスさとコミカルさがうまく調和されていました。
中身も死因を模索するというのが個人的に斬新に感じられてよかったです。
文章自体は普通だったかもしれませんが、この作品には他には無い何かの魅力が感じられました。曖昧でごめんなさい。
作品として上手くまとまっていたので、1番良かった票に投じました。ただ、もっと突拍子も無いアイデアがあれば良かったかも。
普通に面白かったです。
ストーリーも良かったのですが、プレイヤーは死因を探すだけで、「進めさせられているだけ」という印象が強かったのが残念ですね。
もっと意表を突いた死因や、何らかの遊び要素などが欲しかったです。
丁寧な作りだったので印象票。
エンディングまで。かなり面白かった。
完全にアイデアの勝利だと思う。
なんだかんだで結局死んでしまう魔王がなんだかドジっ娘のようでかわいい(笑)
また、題材の割に表現が生々しくないところにも好感がもてた。
ギャグゲー?としてはよかった、まぬけな魔王がとくに面白かった。
全死因コンプリート!
いやなコンプリートだな。
選曲がいい。
魔王の死に方が面白くて、思わず最後まで遊びました。
最後まで読みました。ギャグとシリアスが適度に混ざっていて好いですね。ちょっといい話も好みです。死因1になる条件が(倒せないという思い込みもありましたが)ちょっと厳しいような感じを受けました。ワンプレイがあっという間に終わり、どれも意外なものばかりなので気になって連続してプレイしてしまいました。