第14回3分ゲー
応募No07 時計回りの円舞曲

第14回3分ゲーコンテスト応募作品時計回りの円舞曲の情報ページです。


作品紹介

8位
時計回りの円舞曲

作品名:時計回りの円舞曲
ジャンル:謎解きアドベンチャー
動作に必要なソフト:RPGツクールXP RTP

作者名:トリアコンタン
ホームページ:Delusional Field
作成期間:2週間

獲得ポイント:57ポイント
1番良かった票:10ポイント(2票×5ポイント)
2番目に良かった票:24ポイント(8票×3ポイント)
印象に残った票:23ポイント(23票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:5票


作者コメント

謎解き主体のアドベンチャーです。3分ゲーらしくコンパクトにまとめました。


コメント
姿なき敵の確かな存在感、という意味ではサスペンスとして成功していると思う。ただ制限リトライのせいで気軽にできないのがツラい。
ドッペルが移動してくる15秒をプレイヤーでカウントしなければいけないのは、人によっては不便になるだろうと感じた。
ON/OFF機能があってもよかったかもしれない。
床にて待ち受ける→ベッドか? と思いつつも
クリア前に日記を読み終えてしまったため、再ダウンロードする気が起きずに断念。
シナリオも仕掛けも相変わらず巧み。
時間をあえて非表示にする事でスリルも十分。
3分程度の短さの中でここまでまとめ上げる技量は流石かと。

1回やったら終わりになってしまうのがこう言うジャンルの弱点なので
やりこむタイプの作品に比べて不利になるのが残念。でも良作。
謎解きに四苦八苦しました。最初は「15秒ッ? え、時計どこッ」とか慌ててたんですけど、慣れてくると本当にワルツを踊っているみたいにクルクル部屋を回ったりして。
失敗し過ぎてゲームオーバーしてしまった時は心憎い演出だなと(笑)
謎解きの難易度もちょうど良かったのですが、とにかく演出が良かった。面白かったです。
救済措置に気づかなくて、もう一度DLしなおしてまでプレイしました
このくらいの難易度の謎解きが私は好きです
次回作も期待しております
何が起こってるのかわからないままいきなり終了しました。おそらくこれまでのシリーズによってルールを理解している固定ファン専用のゲームなのだと予想します。
難しいですね^^; いや私がADV苦手なだけなんですが。不気味な雰囲気がよく現れていたと思います。私個人の希望としては、影が次の部屋へ映るまでのタイマーが欲しかったです。
※どーしたらクリアなのかがわからない。
時計を用意して解くハメになりました
どうも謎解きが苦手で・・・
取っ掛かりが分かりにくいというか、
分かりやすいと駄目なんですけど、うーん。
BADENDになるともう一度ダウンロードしないといけないところが駄目でした。
それ以外はとても面白かったです。
※全ての作品のプレイ時間は60分以内です。
※多分にわたくし個人のゲームジャンル嗜好の偏りがある感想となっております。ご了承下さい。

プレイ時間は10分。プレイ回数は8回、いずれも時間が解らず全て挫折。

15秒のルールが厳しすぎて死にます。
ドッペルゲンガーが移動しているかどうかが、ゲームを遊んでいるだけでは全く解らないからです(プレイ時には時計を用意する必要があります、体内時計とかあてになりません)。

よしんば時計を用意しても、ゲームのスタートが(スタート時の日記の終わるタイミングが解らないため)いつもマチマチなのでスタートを正確に測れず死にます。これは酷いストレスです。

ゲーム内で移動したことを音を鳴らすなりなんなりで示す必要があると思います。遊ぶ以前の問題で諦めるわたしのような人が出るのは本位ではありますまい。
雰囲気が怖い。
いや、それがいいんだけどさ。
 一回目のチャレンジでクリアならず。
床を「ゆか」と読んでしまったのは、ミスリードなのか単に私がアホだっただけなのか……。
 BGMが恐さをより演出していて良かったです。
やっと謎が解けてきたかなと思った矢先にリトライができなくなって、少々萎えました。
またDLしてくるのも萎えるので、そのままプレイ停止させてもらいました。

ゲームオーバーを迎えてしまった人に、何らかの救済をつけてくれるとうれしかったですね。
 謎解き、雰囲気ともに○。敵位置が分かりずらいのでタイマーを表示するなどして欲しかったかも…。ただ無かったことで部屋移動時のドキドキ感は増しました。
凄く面白かったです。師と呼ばせてください。
ほどよい難易度と制約。個人的にタイマが欲しかったが意図的に入れてないんだろうと思った。おかげで自分から突っ込むこと多数。
ただ一定回数後にコンティニューする方法がわかんなくてダウンロードしなおすのが面倒だった。
時間的縛りのある謎解きと、ダークな雰囲気とがうまくマッチしています。
時計と睨めっこしながらプレイしたゲームなんて、生まれて初めてですよ。
月が変わったあたりでクリアしました。
影に追われる設定と段々大きくなるBGMに焦ってしまい、何度と無く先を急ぎすぎてしまいました。謎が分かってからのリトライ回数の方が多いかも知れません。
15秒をもうちょっと分かりやすい方法で知らせた方が自分には有難く思いました。
場所によっては、スイッチを踏まないと次に進めないところがあるので、手間取っちゃうとゲームオーバーになっちゃうみたいです。数回プレイしましたが、何の謎解きか分かりませんでした。謎解きに興味があるていどないと(テレビの謎解きを鑑賞する程度の興味では)解けないかもね。
謎解きとして見ると
素晴らしいヒントのぼやかしかただと思いました

ゲーム初めてから最初に見るであろうヒント
『現の部屋を思い出せ』 とか
まるで再挑戦を遠回しに強要してるようだし

左右対象にする仕掛けなどは
左右対象という条件を絞ってはいても
のこり数パターンは消えないため
ある程度の勘や挑戦時間が必要だし

床という漢字で最後の場所を示唆し
とこ・ゆか など読み方や意味を広義に表現することで
またプレイヤーの勘を引き出させたり
挑戦回数を稼がせたりとか

もう面白すぎて
制限時間やリトライ制限が蛇足に思えるくらいだった

これで別エンディングとかあったら
たぶんショック死するくらいの完成度
これは本当、良く出来ている
雰囲気のある話に引き込むし
罠は適当に仕掛けてあるし
絶妙のタイミングで15秒立つし
マウスの動きが悪いからよ
と悪態をつかされるし
はまった、はまった(でも、解けない)
今ここで何を思いそうとか
ゲームをしてる人の心理が解ってるように
思えます
いい雰囲気のゲームでした!面白かったです。アイテムはすぐに集まったんですが、『床』を『とこ』と読むのに気付かずクリアに時間がかかってしまいました。
全体的に良かったが、一番気に入ったのは
日記進行での起動手詰まり。
斬新なシステムで面白かったです。
短い時間ですがHINTを分かり易く明確にする事でさほどストレスを感じさせない作りに感心しました
即ゲームオーバーしてばっかりでつまらない