第13回3分ゲー
応募No12 正しいゲームの作り方

第13回3分ゲーコンテスト応募作品正しいゲームの作り方の情報ページです。


作品紹介

9位
正しいゲームの作り方

作品名:正しいゲームの作り方
ジャンル:一本道ノベル
動作に必要なソフト:なし

作者名:正しいゲームの作り方製作委員会
ホームページ:なし
作成期間:10日間

獲得ポイント:67ポイント
1番良かった票:15ポイント(3票×5ポイント)
2番目に良かった票:9ポイント(3票×3ポイント)
印象に残った票:43ポイント(43票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:51票


作者コメント

プレイ時間は数分程度ですが、ゲームを終えるには約3時間かかります。

3時間待たされるのは作者のエゴでしかない。
3分以上の実時間と連動する型の作品は、私は3分ゲーとは認めたくない。
プンゲに対する挑戦状、しかと私の目に焼き付けました。

ゲームの定義の話や、わざとなのか3分ゲームに3時間を使うところなど、
少なからず定立的な作品。ゲームとしてみるといまいち。
キャラの個性がしっかりたってたとこは安心して見られた
オチがいまいち。
散々期待させた割には、オチが今ひとつだったように感じます。
劇中の、このコンテストからはちょっと出てきにくい「あの」演出自体は奇抜でよいものだと思います。
ただし、演出が奇抜でも内容が伴わないと、ただの「お騒がせ」で終わってしまう恐れがございます。ご注意を。
後半開始に時間が掛かる
良い問題作。物を創る人間には譲れないことがあるんだ。
中間の3時間には多少イラっとしたが
先の展開が気になったしまぁまてない時間でもなかった
しかしあの3時間になんの意味があるのかが分からなかった
一本道ノベルを推奨する
一本道ノベルというのがまず反吐が出る。
自己崇拝というかナルシシズムというか、
そういうのが少なからず
表に出てきているので
他人に不快感を与えないように
創作活動から離れてもらいたい。
「無投票」
2時間待った意味がよくわかんない。
批判的で申し訳ないんだが。。。発表そのものの時点では「論が前面」というのはマズイのではないかと。
むしろ前回の「灼熱姫」のように「吹き飛ばす対象」にしたほうがいいような? 制作現場での「論ベース」は有りだったとしてもね。
シナリオは面白いです・・・が、一本道ノベルは個人的には評価できません。小説を読んだ方が良いですから。
内容は面白かったが、なぜ後半開始までに、3時間も待たないといけないのかが分からない。ここだけがかなり浮いている。
現実世界に近づける目的だったとしても、これは“ゲーム”ということをもう少し意識してほしい。
3分ゲーの定義に挑戦するゲーム、でしょうか(笑)。確かにこれは「3時間かかるけど3分ゲー」だと思います。話もちょっと面白かったです。
三時間待った人はぶーぶー文句言うんだろうな、とにやりとしてしまった。
アニメ、ショートフラッシュ
長かったのでとばしました
一本道ノベルでありながら、三時間のインターバルを置くことで、
ゲームとは何かという問いかけをユーザーに投げかけている。
この仕掛けによって、目的と思考が生まれ、ゲームとして成立していると思う。
これは既に3分じゃない。
空白の3時間は推理時間なんだろうか?もしそうなら、そのための誘導用のWEBサイトとかがあればいいのにと思った。
心意気に拍手を送りたい。
話自体は面白かったが、三時間もリアルで待機させる意味がゲーム中に全く生かされてないのはどうか。
ただ奇を衒うだけの要素は不要。
三時間待たないといけないってのは別にいいが、3分ゲーとしては違う気がする。
三時間待たせるというのが、「たけしの挑戦状」(だっけ?)を思い出させてくれました。でも次の展開が気になる話で面白かったです。
SAWを思い起こさせる導入にハッとする一本道ノベル。
プレイ時間は数分で終わるが驚愕の展開が君を襲う。
これは3分ゲーの限界を突破した!
創作するという意味、批評するという意味を考えさせられた。
後編へのつなぎ方がよかったです。あ、ちゃんと待ちましたよ?
3分ゲームであるという理由がまるでわからない。ゲームでもなく、3分(乃至は極短時間)でもない。
これはメタネタというべきなのだろうか?
…三時間待たせた意味はどこにあるんだろう。
なぜ、「リアルタイムの三時間」を経過させるのか?
三分間ゲームということで、「ワンプレイ三分」だとおもって起動したことを後悔しました。
内容自体は悪くないというか、「普通」だな、と
終わってからジャンルを見て笑った。
ただ、前後編間の仕掛けの意味がよくわかりませんでした。
PCの時計いじって済ませてしまいましたが…
おもしろかった。
三時間ゲーじゃん、という気もしたが、待ち時間を入れることで終わりへの期待感が膨らんだ。
休憩時間はありがたかったです。
ずっと俺の入札!
いや、面白かったんですが・・・・
丁寧な作品に対して、挑発的な内容ですよね。
結局何がいいたいのかわからないんですが・・・・。
作者のこだわり!
作者のこだわり!
俺も含めて作者は、ずーっとこだわる!
3時間待たせる意味が限りなく不明。選択肢も分岐も無いし「ゲームにあらず」と言いたかった。
考えて欲しくてあえて入れなかったのかもしれないが待ち時間に入る前に「なぜゲームではないのか」などの問題提示を入れればまだゲームっぽくはなったんじゃないだろうか?
これは、良い。
三時間とか。
パイナップル味のはいちゅうくらい良い。
なるほど3時間ね、という感じ。
3時間の仕掛け云々より、ノベルとして普通に面白かった。
ゲームっていうよりはコラムって感じ
3時間も待つ意味が分かりません。
ツクラーへのメッセージは伝わります。
されど、このゲームをやる者が皆ツクラーという
前提はありません。
待たされるところでやめた
3分ゲーに当てはまらないと思う
間の3時間の意味は?
何故三時間……
話の筋自体にとりたてて面白さがある訳でもなく
待つ行為に深い意味が無かったのが残念です
ひょっとして「これがゲームじゃない」とコメントさせる所までが作品なのでしょうか
だったらメタ作品として面白いのですが
個人の定義で左右できる部分とそうでない部分を混同してはいけない。
コンピューターゲームは昔は存在しなかったというだけで、当時の人たちにコンピューターゲームを見せればゲームでないという人はいないはず。
しかし一本道ノベルは映画・小説をそう呼ぶ人が出てこないように未来永劫ゲームとして認められることはない。よってこの作品はゲームではない。
3時間待たせておいてあのオチは納得行かない
3分ゲーにあらず
どうせなら、「ゲームニアラズこそ真の称賛!」ぐらい尖って欲しかったなー。
話自体はそこそこ面白いのですが実際に3時間も待つのは正直ちょっときつかったです
ほうっておいても時間がたつのでよかったですが3時間放置されると続きをやる気も大分失せます
せめても1時間くらいでいってほしかったです
まだ後半は見ていない(なぜなら3時間も待てない)。これはゲームの作り方なのか、オークションで入札をするシュミレーションっぽいものなのかと思いました。
ノベルは苦手で
はじまって20秒ぐらいでやめかけたけど、辛抱してみたら、ちょっとおもしろくなってきて 最後まで見ました。
すみません。時計いじっちゃいました。
でも、やっぱり一本道ノベルはゲームじゃないと思います。
前半だけやって寝ちゃってました。
大の大人が子供と真面目に脱出方法を相談しあうというのが、おもしろくもおかしかったですね。
シチュエーションにかなり無理があるとは思いますが。このストーリーで3分持たせたはりっぱだと思います。
会話がなかなか面白かったです。三時間待つ必要は無かったのでは?と思うんですが…
一本道ノベルなのに面白い。
ただ、本当に3時間待つのが意外だった。
クリア。
3時間待たせた目的が、プレイヤーに犯人の動機などを考えさせる時間を作る事なら
その試みは成功していると思うんだけど、あらかじめそのように説明があった方がよかったかも。
ゲームの定義も確かに常に変遷してきているわけで、感想書くものとしては「ゲームにあらず」なんて言って
頭ごなしに否定して思考停止するような事は避けるようにしたいなぁ、と改めて思う次第。
「ずっと俺の入札!」は笑ったw
一本道の読み物。ゲームとは思えませんでした。3時間待たされる意味も分かりませんでした。
PC時計を進めてしまいました。←そういう方法を見つけるのもある意味ゲーム性でしょうか。
ゲームに匪ず。3時間待たせるというインパクト、ネタを多く含んでいるあたりは好みです。
話の内容は何らかの皮肉も含んでいるのでしょうか。作品としてはこれはこれでアリだと思います。
ゲームの定義という題材はいいと思います。でもほんとに3時間空ける必要はなかったかな…と思います。
話は面白かったです。けど本当に3時間待たされるのはちょっと…。
ストーリーなどは実に作者の主張が表れている良い出来で
パンの分け合いでアレだけ真剣に
しかもメロンパンごときにアレだけ必死になれる
個性的な登場人物とか
良く洗練されたノベルだと感じました。
ただゲーム内での定義に基づくと
このゲームは一番最初に否定された一本道ノベルであるとか
3時間待ちの時に表示されるあらすじ絵で
実際には無かったはずの某所のネタが混じってたりと
結構突っ込みどころが満載で、飽きのこない約3分間でした。
でも、まあ結局
3時間の待ち時間がやりたかっただけちゃうんかと。