第13回3分ゲー
応募No09 勇者が旅立つまでのちょっとした話

第13回3分ゲーコンテスト応募作品勇者が旅立つまでのちょっとした話の情報ページです。


作品紹介

14位
勇者が旅立つまでのちょっとした話

作品名:勇者が旅立つまでのちょっとした話
ジャンル:短編RPG
動作に必要なソフト:ツクールXP RPT

作者名:ブラック・ウルフ
ホームページ:ブラック・ウルフのページ
作成期間:1週間間

獲得ポイント:41ポイント
1番良かった票:10ポイント(2票×5ポイント)
2番目に良かった票:6ポイント(2票×3ポイント)
印象に残った票:25ポイント(25票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:35票


作者コメント

今まで、何気なく旅立ってはいませんでしたか?
たまには、その踏み出した足を、ちょっと、ためらってみては

あまりにお使い的過ぎるというか、作業的過ぎるというか、ストーリー自体の組み立ては上手いと思いましたが、それを魅せる環境がうまく整っていないような気がしました。
これはなんという硬派!
丁寧につくられていた。がそれ以上のことは何もない。
あと10分以上かかった。
雰囲気は良いけど単調すぎて間延びしている。戦闘要るかな? ラストちょっと笑った。
 見た目の貧相さと序盤の展開の陳腐さから一瞬戸惑いましたが、そこをこらえてストーリーを進めてみると、これがまた面白い。
 特に新しさが感じられたわけではありませんでしたが、プレイヤーにきちんと訴えかけるように作っていたのが好印象。良作といって差し支えないと思います。
 …ただ、「3分」ゲーといえるかどうかはちょっと微妙ではあります。わずかに長い気がいたしました。
ほほえましくてよかった
ヒューマニズム
すごく嫌な気分になった。
悪い意味ではない。
期待されていることの辛さというのを
取り扱う小説はあっても
ゲームは滅多に無いので
三分ゲーという性質を活かし、
それを表現した事を賛辞したい。
上位にはこれそうにも無いが、
個人的には良作だと思う。
「印象票」
少し長く感じましたが、「勇者」という肩書きから生まれるストーリーは面白かったです。
あと、主人公を心配する両親や相棒、師匠と町の人と優しい人画集まっている町なのだと思いました。
最後は、やったんだな!と思わず言ってしまいました。
3分ゲーで3時間待たせるとか、何考えてるんだよ、と思いました。
勇者ものにしては意外な展開で、中々おもしろかったです。
ひねりがほしいと思った。
ぐっと来る話。良かった。ゲームというよりノベルっぽいが。
でもこれって、社会に出て行けないニートって思ってしまった。
普通。
ストーリー重視で三分にはとてもまとめられないのは分かるが、もう少し纏めて欲しかった。
キャラに話しかけるだけの作業でやっていて眠くなった。
体感時間が無性に長く感じた。
ツクールXPで作られた、勇者の旅立ち前のお話。
そうだよな、葛藤があって当然だよなぁ。
3分の枠ははみ出し気味だが良い話で良かった。
話自体は好きです。
悪くはないのですが、根本的なアイデア……RPGのセオリーにアンチテーゼを唱える……は10年以上前からコンシューマゲームでも散々使われているものなので、今さら鬼の首を取ったようにひけらかすものでもないと思います。
ゲームとして成り立っていない。且つ、3分ゲームといえる長さではない。見るべきところ無し。
非常に長い。ゲーム性も無い。これはゲームではないし、まして3分ゲーではない。
だけれども、心に残るものはありました。
3分ゲーとして高い評価は与えられないが、この感覚は大事にしてもらいたい。
何かオチがつくのかと思っていたらそのまま終わってしまって拍子抜け。
もう少しひねりをきかせたほうが良いと思います。
心温まる作品でした。
RPGの戦闘が蛇足に感じるほど
ノベル色が強いですねー。
話しとしてはいいのかもしれないけれどただ往復するだけのイベントと単純すぎる戦闘で、ゲームとしてはどうだろう?
うーん……
普通の短編というか……
味気ないサイダー味のアイスというか……
ちょっといい話で好きでした
面白いとは言えません。ただのストーリーを見るというだけです。
されど、全てのRPGの根幹から伝わってくるメッセージ。
そしてキャラクター達の人間性等。
とても見ごたえはあります。
また『3分ゲー』との名の通り短い内容。
そしてやり終えた後のなんとも言えない
清清しさ。改めて他のゲームを違う視点から
始めたくなる魅力に。今回は2位をつけさせて貰いました。
厳しく言わせて貰うならば。これに簡易的でも良いので
ゲームシステム。または何度もやり直せるマルチエンディング等も
組み込んで欲しかったです。
戦闘が単調な割に時間がかかり、2回目の戦闘で技が選べなくなったのでやめた
ちょっともの足りないかな
ストーリーは悪くなかったが、三分とかそういう問題じゃなく長い。長すぎる。
場違いもいいところ。
教会で復活とういのは某有名ゲームでおなじみだが何かしら説明が欲しいところ。この何度でも復活できるというギャップがストーリーとどうもうまくかみ合っていない。
なんででしょ。押しつけがましさを感じてしまうのは。たとえ一本道ストーリーだとしても、他方から観察した側面を疎かにしてもいい、ということはないと思います。
ゲームをプレイしてるというより物語の中に入ってるような感覚に陥りました
とても感動的で、本当に何かのゲームの一部をプレイしてるような感覚になりました
もし続きがあるならば即徹夜でプレイしてるところです
もしやこのゲームはゲームオーバーが無いのかと途中思いました。つまり[魔法]は使えないんですね?どうやったら[魔法]を使えるのか色々操作してみました。
3分ゲーにしてはちと長い。読ませるだけの作品なら、RPGツクールである必要は無かったのでは?
あと読点が無駄に多いです。
むぅ、感想が思い浮かばないです。
勇者の旅立ち前をテーマにしたRPG仕立ての読み物。
キャラクターへの視線には繊細な優しさを感じるが、世界の構築が甘いために物語全体にすわりの悪さを覚えてしまう。
勇者とは何かと問いかけられても、そもそもこの世界の勇者は典型的なファンタジーRPGのあやふやな勇者像を採用しているために、何の重みも感じられない。
まず本作における勇者とは何かを示す必要がある。神に定められたものか、そうならどんな神なのか、それとも王に命じられたものか、だとしたら命令の理由は、はたまた血筋によるものか、であればその由来は。
そうやって世界を詰めておかないと、ドラマが薄っぺらくなってしまう。
これらの例でいけば、先の問いかけに対し、第一なら神に操られる道具として、第二なら権力に脅かされる者として、第三なら血統に縛られる存在としての悲哀が浮かび上がり、また主人公を非難する側のバックボーンも具体的になりドラマを盛り立てるだろう。
ただ、本作のテーマの着眼点はユニークであり、それを嗅ぎつけた作者にはストーリーテラーの資質はあるのかもしれない。
勇者がなかなか町を出ることができない、というストーリーが良かった。
他はあまり、評価できるところがないので、次回作に期待しています。
なんか、久々グッと来た…。心の温まるいい話。
話も3分ゲーとしての短さを保ちつつも、伝えたい事はきっちり伝えられてて
きちんとまとめられてると感じた。
セリフが
ゲームと呼べるかは微妙だと思いますが、いいお話でした。
最後に何か黒いオチがあるのかと期待してしまって、でも普通な感じで終わったので少し残念でした。
RPGというよりもノベルとして捉えたほうが良さそうな作品です。
突然魔法が使えなくなる辺りは主人公同じ心情を体験できて上手いと思いました。
話としてはちょっと薄いかな?という感じです。
勇者ってだけで子供に重圧を課す世界の理不尽さには共感します。ストーリーもシンプルでRPGの世界をありのままに表現できていると思います。
脳内で何故か
「勇者」→「ニート」
「魔王退治に旅立つ」→「働く」
に変換してしまい身につまされました。
優しい言葉をかけられるのがまた辛い…(苦笑)
ほのぼのした裏に勇者とはなんなのかとか
なぜ一人の人間が担ぎ上げられて旅に出されるのかなど
ちょっと暗い裏を感じずには居られないお話でした。
あえて旅に出る際の不安要素である「死」を
「教会で復活」という要素で矛盾したものに演出している気がして
もしかしたらコレって既存のRPGへのアンチなんたら作品?
とも思えました。
話の内容は…ナントモカントモ。