第13回3分ゲー
応募No05 RTPダンジョン

第13回3分ゲーコンテスト応募作品RTPダンジョンの情報ページです。


作品紹介

8位
RTPダンジョン

作品名:RTPダンジョン
ジャンル:(マゾい人向け)RPG
動作に必要なソフト:RPGツクール2000 RTP

作者名:ckck
ホームページ:多分毎日更新する日記
作成期間:2ヶ月

獲得ポイント:86ポイント
1番良かった票:25ポイント(5票×5ポイント)
2番目に良かった票:42ポイント(14票×3ポイント)
印象に残った票:19ポイント(19票×1ポイント)
3分ゲーだと思えない票:12票


作者コメント

RTP素材とデフォ戦の限界に挑んでみました。
テストプレイヤーの皆様に、最大限の感謝をささげます。

連続戦闘ゲーム。
過去作品の大盛産業などに通じる部分があるが、やはりこれも3分という時間を大幅に超過していると言える。
肝心の戦闘部分は、デフォ戦の限界と言う割には普通のものと大して変化が無いように思えた(そもそもどの要素をもってして
もしかしたら面白いのかもしれませんが、先の見えない選択肢が多すぎる上に、何度もプレイして覚える、というゲーム内容に対して、デフォルト戦闘の冗長な使い方に体が拒否反応を示してしまいました。
パラメータを自分で決めて、敵と戦うようなシミュレーションゲームを
むりやりRPGツクールでつくった感じ。
それだけなので、とくに新鮮さもなくてふつう。
死んで覚えるゲームにしてはリスタートの手続きが面倒ではないでしょうか。
まぁまぁ
情熱を理解できなかった
デフォルトの限界を
嫌でも感じざるを得なくて
三分経つ前に止めた。
「無投票」
普通に装備とか考えながらプレイできて、楽しかったです。
おもしろかった!!3分ゲーではないとおもうけれども・・・。普通にやりこみゲーとして気持ちよくプレイできる。
だるい
前置き長すぎると思います。
RTP素材ながら、結構のめりこめた。
やりこみ要素は高いけど3分ではない。
何度も楽しめるのが良い。
よくバランスが練られていて、RPG本来の楽しさを思い出せた。
割と楽しくプレイさせていただきました。
ツクールRTPを駆使したバトル物。与えられたCPをやりくりし、主人公の選定から武具の調達、特技の習得まで行う。
何度も挑戦し、戦略を練り上げてボスを打倒するのは結構楽しい。
繰り返し遊びたいゲーム。
RPGツクール2000製のゲームなのでローダーを使うと遊びやすいかも。
死ぬと最初の肉体を選ぶところからやり直しっていうのが、ちょっと面倒に感じてしまいました・・・。システムそのものはわりと面白いと思いました。
ただのデフォルトバトルゲームではあるが、選択の余地が大きい所は好感が持てる。
ただ、勝てる組み合わせなら楽勝だが勝てない組み合わせだと何も出来ない、といったことが多いため、結局の所組み合わせが限定されてしまうのが残念。もう少し自由度を高くしてもらいたい。
豊富なキャラと豊富なルートを綿密な計画で厳選していき、最終的に一つの完成したルートを作り出すゲーム。
バリエーションの豊富さはブラフに過ぎず、RPGというよりはパズルゲームに近いプレイ感覚で楽しめた。
武器や防具、スキルやアイテムをルートに合わせてくっつけたり外したりする作業にRogue系RPGの耐性パズルのような面白さがあり、
それを楽しめれば楽しく、徒労と感じるならばつまらなく感じるゲームだろう。自分はこういうゲームは好みです。
敵モンスターの名前にどこかMTGの匂いを感じたのは私の気のせいだろうか?特に「爆片ゴブリン」。
感想を書いている現在未クリアだったりしますが、選択肢が多い・難易度が程よい・クリア後のヒント&コレクション要素のおかげでかなり良いゲームになっていると思います。
なかなか楽しめた。
クリアごとに攻略法がわかってくるのもいい。
武器をカスタマイズしている部分で
ストレスが溜まる・・・・。
でも丁寧に作られていることを
感じる作品でした。
システム的にはよくありそうなタイプの物だけれど敵キャラごとの特徴づけがはっきりと現れてて面白かった。
RTPで勝負って良いねー
男らしい。
もう漢って書いてもいいくらいです。
内容も、賛否両論。
でも三分かっていうと微妙。
TVの尺ごとく縮めたらいいんじゃないかなーなんて。
2番目以降のボスと闘う為に、最初からやり直さないとダメというのは、けっこう不親切設計だと思いました。
アイテム・スキルの数も多すぎて、スタート直後でやる気が削がれた感じです。
凡作
これぞ3分ゲーと呼べる作品でした。
素材や環境に拘らずとも。RPGの
戦闘システムの面白さを十二分に引き出している
事に驚きを隠せません。
クリア後の設定等で、またやりこみ甲斐もあります。
敢えて不満点をあげるとするならば
キャラクター難易度の不正確さでしょうか?
難易度1の僧侶よりも、難易度5の
吟遊詩人の方が簡単でした。
アイディアが素晴らしい。
こういうゲームがやりたかったんです。
思った以上に面白い。やり込めるのがよかった。
何もわからないうちに膨大な選択肢を選ばされて困った
最初はすべて固定で戦闘を始め、2回目以降ちょっとづつ選択肢を増やしていったほうがいいと思う
もう少しモンスターの特徴をはっきりさせれば戦略なんかもできて面白かったと思う。
死んで覚えるタイプのゲームは好み
限りある金をやりくりするのも楽しかった
基本の立ち位置にかえったかんじですね。そういうきちんとうしろをふりかえり、前に踏み出す能力は大切なわけで。
初期能力の選択肢が豊富な点は評価できます。
が、ゲーム自体にこれといった特徴が無いせいで、メインとなる繰り返しプレイへのモチベーションが維持できません。
ツクールのデフォルト戦闘は、さすがにもう、皆うんざりでしょう。
むずいです。
キャラメイクとボス戦のみを抽出したRPG。
要素の抽出がいさぎよいと言えばいさぎよいが、RPGで装備を買い揃えたり、スキルを選ぶのが楽しいのはキャラに感情移入しているからで、
その過程をすっとばして、しかも初見でほぼ負けるゲームバランスでは愛着の抱きようがない。
せめてオリジナリティのある戦闘システムや世界観で魅せてくれないと、再プレイの意欲がわかない。
この作品をプレイして本当に残念だったことがあります。というのも、タイトルにダンジョンという文字があったので、プレイするまでこのゲームに「探索」の要素があるんだと期待していたからです。
ところが、実際は縦スクロールのほぼ一本道の戦闘のみRPGだったのは、ちょっと期待はずれでした。
本編は非常にやりこむことができて、おもしろいです。せっかくだから、特殊技能にもっとオリジナルティのある技があれば良いと思います。
結構面白いです。でもクリアしたら満足しちゃう。
クリアするも、隠しボス倒せず。キャラ選択からボスのルート選択まで戦略性が高いのが良かった。
各ボス・アイテム・おまけルームなどかなり丁寧に作られており、
3分ゲーではわりとよくあるこの手のゲームの中でもかなり優秀な部類に入ると思う。
ただ、タイトルのRTPがRPGツクール製のゲームを普段やらない人には伝わりにくいかもしれない。
(わかっててやってるならありだとも思うけど)
すべてのキャラをひととおり試して、あとはやめてしまいました。いちいち装備などをそろえるのが大変で…
2回程度しかプレイしていませんが、かなりストイックな印象のあるゲームですね。
死んで覚えて戦略を立てて行くのだろうけれども、ちょっと厳しいなあと。
もうちょっとやりこむと印象が変わったかもしれません。
全体的にバランスが取れているので、純粋に戦略性だけでプレイするRPGとしての完成度は高いと思います。
繰り返しを前提としているのがちょっと…。初回でも工夫次第でクリアできるようにして欲しかったです。
クリアを目指すだけなら
弱そうな奴だけを選んで倒していくのが
王道パターンとはコレいかに。
キャラごとに相性があるとか言われても
他のキャラで全く勝てない程強い奴には
良くても数割の確率でしか勝利できないうえ、
耐性装備をつけて挑むにしても
最初の調達場面には戻れないので
その敵を倒すためだけの最低限の装備になりがち。
なので、進むために倒す敵と
後から倒して記録だけ残すための敵がいる。
という印象がどうしてもぬぐいきれない。
その分やりこんだ場合の知識が生きる場面が多くなるが
負けると装備とかをまるっきり最初から組みなおしとか
何度も繰り返すプレイヤーの作業量の事とかを
あまり想定していないようなそうでないような雰囲気。
途中セーブとかはゲームバランスが心配だが
せめて同じキャラ設定でスタート場面から再開とかができれば
やりこみプレイヤーを対象とするゲームとしてすばらしいと思うのだが…
それをやるとちょっと作者の作業量が半端じゃ済みそうに無い予感。